NLP japanとコミュニケーション能力
NLP トレーナーの方が精神疾患の治療に役立てているということを先日お話ししましたが、具体的にどのようなことをしているのでしょう。
私の身近な人にも精神疾患を患っている人がいます。
病気だと分かっていても、その人と会話すること、大変難しいです。
自分は何気なく言っているつもりでも、その人にとっては刃物を向けられているように心にひどく突き刺さってくるそうです。
自分は頑張りたい。
でも、体が言うことを聞かない、それは薬の副作用なのか、精神的なものなのか、ただ単に怠けているだけなのかは分からない。
とその人のお母さん入っています。
あまり強く言うと本人は傷つき、自分の殻の中へ閉じこもって行ってしまう。
自分を傷つけない為に、カラを分厚いものにする。人の話を聞かなくなる。
そういう気分の日もあれば、本当に病気なのだろうかと思う程、ハイテンションな日もある。
だけど、軽い一言でそのハイテンションも落ちて行ってしまうこともある。
精神疾患とは本当に難しい病気だと思います。
そういう人たちと上手に付き合うために、コミュニケーション能力をつけるため、NLP japanで学んだ医療従事者の方もいらっしゃるようです。
NLP japanは、NLPビジネスコンサルティングとして有名活確立しているけれど、コミュニケーション能力とは、こう言った精神疾患の方と上手に付き合うためにも、もっともっとNLP japanは世の中に知られた方がいいんじゃないかな。