自分が持っているものは何か?

NLPを使って、持っているリソースに気づいて行きましょう。

実は、既に皆さんが持っているリソースに
気づくことができたとしたらいかがでしょうか?

NLPを学んで行くとリソースという言葉に出会います。
そして、リソースについて学んで行くとある気づきが生まれます。

例えば、今までは「自分には持っているものなんてないよ」
と話している人が自分にも持っているものがあったと気づきます。

また、過去の体験や経験の記憶に引っ張られて、
マイナスの思考や感情を持っていたとします。

その方の場合は、過去の体験や経験が
自分のリソースであったことに気づきます。

さらに、経営者の方が、NLPプラクティショナーに
参加されることが多々ありますが、結果を出している方で、
既にご自身のリソースに気づいている方が、
さらなるリソースを発見したり、気づいたりします。

どうしてそうなるのでしょうか?
NLPプラクティショナーで学び行なうワークのお陰ですが、
物の見方が変わるからというのが一番の理由です。

つまり、物事の解釈が変わります。
過去の体験や経験に対する意味付けや解釈が変わります。

すると、今まではマイナスと思っていたことが、
実は前向きな結果ややる気を生み出していたり、
悔しい、悲しい出来事が、人生の転機になっていたりすることに
気づくことも多々あります。

つまり、NLPでいうリソースとは、体験や経験そのものなのです。
そして、そこから何を受け取るのか?どんな自分に気づくのか?
何を教わり、どんな影響を受けたのか?

ということに目を向けた時に、
リソースを手にすることが出来るのです。

生活のスタイルを変えるとどうなるか?

生活改善をすると。セルフイメージが高まる、
能力も高まる、行動する動機も高まるという話を
お聞きになたことはありますか?

実は、そういうことがあります。

具体的なお話をしていきたいと思います。
このお話の中で、生活の改善をすることが
いかに私達の人生を豊かにしてくれるのかを
知ることは財産になります。

そこには、NLPを名古屋で学んだ女性を例に出させ頂きますと、
いいかもしれません。

彼女は、洋服が好きでした。
アクセサリーも好きでした。
お洒落をするのが好きでした。

当然、今も好きです。
好きですが、変わったことがあります。

自分のお小遣いの範疇で買い物をするようになりました。

それまでは、NLPを名古屋で学んだ女性は、
食費を切り詰めてでも、食べ物を減らしてでも
洋服を買っていました。

結果的に、栄養失調になりました。

すると、体調が悪く、行動する気がしません。
頑張れないのです。

物理的に、それが続けば、自信も失われます。

当然、自分はどうしたんだろうと思いつつ、体調の悪さが精神状態を蝕んで、
セルフイメージもどんどん下がっていったそうです。

当然、苦しいくなりました。

そこでその状態を改善するべくいろいろと
ネットなどで探っていくううちにNLPに出会いました。

生活改善の必要性を知りました。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを学んで、
自分がなぜ、こんな状態になったのかに気づきました。

そこで、改善を始めました。
改善すると、マイナスがヘリ、プラスが増えます。
当然、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
他の段階にもいい影響を与えます。

何をお伝えしたいのかといいますと、
生活状態が行動、能力、思考、自信、セルフイメージに
影響を及ぼしています。

ですので、自分にとって適切な状態を作り出せるように、
生活環境を作ることも、幸せに目標達成するために大切ということです。

感じるものがありましたら、振り返って見ることも意味のあることです。

自分のいる環境を見直す

NLP資格のセミナーで学ぶニューロ・ロジカル・レベルを
学ぶと、生活改善や環境の変化を自ら行いたくなる方が
多くいらっしゃいます。

なぜならば、ニューロ・ロジカル・レベルについては、
以前にお話しましたが、自分がどのような環境で
どのように過ごして、どのような関わりがあるかに
人生は影響されていることに気づくからです。

「似たもの同士が集まる」

というのはお聞きになったことは有るかと思いますが、
似たものは引き寄せ合っています。

同時に、同じ環境にいると似てくるというものもあります。

それは、NLPの話しではないのですが、
脳の性質にも関係してきます。

例えば、同じ映像を繰り返し見ているうちに
身体が覚えてしまっていた。

という話はよく聞きますが、
ここには理由があります。

NLPを大阪で教えているトレーナーさんは言います。

脳にはミラーニューロンというものがあります。
このミラーニューロンは、目の前にあるものと自分を
同じにしていこうという性質があります。

ですので、だんだん似てきます。
無意識に求めていなくても、その環境に身を
置いているだけで影響されてきます。

では、私たちが自分にとって相応しい資質を
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルを
活用して身につけるにはどうしたら良いでしょうか?

その為には、大きく2つのステプにわかれます。

1、自分がどんな人間になりたいかを明確にする
2、それに相応しい環境に身を置く、関わる人を変える

NLPのニューロ・ロジカル・レベルを変えるだけでも
自分が変わり始めていくのは、大変嬉しいことです。

セルフNLPを目指す

NLP資格のセミナーをせっかく学ぶとしたら、
当たり前なのですが、自分一人で出来るようになることを
目指してみることが大切になります。

セルフNLPと言ったところでしょうか。

NLP資格のセミナーを受講するとたくさんの
ワークやテクニックに出会います。

例えば、コミュニケーションテクニックなどに関しては
当たり前に自分で活用できます。そして、
コミュニケーション能力を高めることは大切です。

人生を大きくプラスにしてくれます。

同時に、自分の中で自信やセルフイメージを
高めるためのワークを取り入れることができたら
いかがでしょうか?

NLPを福岡で学んだ男性ですが、コミュニケーション能力は高まって、
とても素敵な結果を出していったのですが、どうしても、自分の
セルフイメージと向きあうことができませんでした。

具体的には、何か自分を止めているものがありました。
それは過去から続いている内面の問題でした。

しかし、どうしていいかわかりませんでした。
NLPを学ぶ中で、それを解決してく方法が
存在していることに気づきましたが、
どうしていいか分かりませんでした、。

なぜならば、自分でやる自信がありませんでした。

しかし、NLP資格のセミナーを受けていた仲間に
久しぶりにあった時に、その人は「自分で実践している」
ということに気づきました。

それから、少しづつ自分でセルフNLPを試して行きました。

その結果、何が変わったかといいますと、
自分の内面の問題点に気づき、変容した上に、
自分の中で、何があってもしっかりとやっていけるという
自信が付いて来たそうです。

積み重ねることで、自分でもNLPのワークを実践で きるようになるのです。
あたりまえだけど大切な話でした。

NLPの汎用性を知ることは大事

NLPに関してひとつの疑問が浮かぶ時があります。

NLP資格のセミナーを学ぶ時、
多くの方が参加しています。

NLP協会、japan、団体、会社など

実は日本中や世界中に目を向けると
ものすごくたくさんの人達が学んでいます。

では、どれくらいの方が、
NLPのワークやテクニックを使いこなしているのでしょうか?

それはわかりませんが、2つの事実があります。
この2つの事実を押さえておくことが、今後の実践や成果につながるということです。

1、素晴らしく、効果的な内用を学んでいると知る

素晴らしい内容だという認識があるか、ないかで結果が変わります。
NLPのワークに自らが向きあうか?活用するか?関係してきます。

2、汎用性があることを知る

人生の中で常にいろいろな課題やテーマがあるかと思います。
その中には人間関係、お金、仕事、やる気、コミュニケーション
職場、将来、性格や自信など、いろいろなものがあります。

NLP資格のセミナーで学ぶワークなどは、
実はそれぞれに役割があります。

ですから、これらを総合して考えた時、
汎用性があることが分かるのです。

今は、セルフイメージを高めたい
自分の思い込みをリセットしたい
コミュニケーションや人間関係の改善をしたい
自分の決意を変えたい

色々あります。

とにかく、汎用性のある、素晴らしい内容である。
ということが分かるだけで、必要な時にNLPのワークに向きあいやすくなります。

NLPを名古屋で学んだ男性は、NLPを効果的に遣うコツを教えてくれます。
一人で家やプライベートで使う際、難しく感じる面がある。

だから一度、自分でやってみることが大切なのです。
一度やってみることで、シンプルに捉えて、楽しめる人が多いのです。

目標設定能力を高める

NLP資格のセミナーでは、
自分の目標達成能力を高めることが出来ます。

では、どのように行うのでしょうか?

今回は、言動の一致という視点で見ていきましょう。
例えば、自分で決めたこと、言ったこと、考えたことを
実際に行動に移していくということが大切になります。

私たち人間には、意識と無意識がありますが、
そこには、無意識の力がたくさんあります。
こちらの方が力が大きいと言われています。

実際に言動や思考と行動が一致してこないと、
無意識は、決めたことや思ったことと、行動は一致しないんだなと
認識してしまい、目標達成の能力が低くなります。

この点については、NLP資格のセミナーだけでなく、
多くの成功哲学や心理学でも言われています。

では、どうしたらいいのでしょうか?
体質を作ります。

どんな体質かは、お察しいただいてるかもしれませんね。

自分で朝早く起きると決めたら起きます。
やると決めたことはやります。

ただし、最初のうちは大きなものは出来ませんから、
小さな出来ることから始めましょう。

大阪でNLP資格のセミナーを学んだ女性ですが、
いつもと決めたことや目標を途中で諦めていたそうです。

それは「どうせダメだろう」と途中で考えてしまうからです。
いつの間にか、無意識はその体質が当たり前になります。

しかし、NLPを大阪で学んでからは、
自分の言動を一致させることに責任を持つようになりました。

もちろん、思考と行動も一致させるようになりました。

その結果、目標を設定したことが時間差で達成されることが
増えてきたことを感じているそうです。

ポイントは、言動の一致と思考と行動の一致です。

考え方の視点を変えたい

NLPではたくさんのフレームワークも学ぶことができます。

もともと、フレームワークとして、
存在しているのかは定かではありませんが、
大切なのは、活用できて、効果的であるということです。

今回ご紹介しますのは、
大分以前にも、ご紹介したかもしれませんが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。

このニューロ・ロジカル・レベルは、
一つのものごとに対して、6つの視点持つことができます。

具体的には、例えば、人間関係を改善したい。
そのように考えたとします。

そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの視点で
自分の人間関係を見ていくとします。

その場合は、6つの視点から見ることができるのです。
1、環境
2、行動
3、能力
4、信念や価値観(考え方なども含む)
5、自己認識(セルフイメージ)
6、スピリチュアル

いかがでしょうか?

実は、一つのテーマの中に、
確実に最低でも、この6つの視点が存在しています。

そして、この6つの視点はお互いに関係しあっています。
例えば、行動を変えると、能力が高間たり、
住む環境や食生活の環境を良くすることで、
自己認識が高まったりします。

ですので、自分の現状を認識する際にも、
現状を認識した上で、目標を設定して前へ進む際にも、
このNLPのニューロ・ロジカル・レベルを活用することもできるのです。

そして、多くの場合に悩んで思考や行動が止まってしまう時は、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの一部分でしか考えていないケースがあります。

行動に悩んだ時に、必ずしも行動で解決するだけが方法ではないのです。
能力や環境、自己認識や信念、価値観を変化させるほうが、
解決への近道であることも多いのです。

まずは、一度、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使って、
別の角度からも、考えてみることは、新しい何かに気づかせてくれるかもしれません。

コミュニケーション能力を鍛えられるか?

本当にコミュニケーション能力を高めることができるのか?

非常に大切な質問です。
もしも、NLP資格のセミナーを受講する目的が、
コミュニケーション能力の向上だったとしたら?

とても気になるところです。
では、コミュニケーション能力を高めるために、
どのような方法があるのかを一緒に見ていきましょう。

コミュニケーションセミナー、話し方講座、
通信でのコミュニケーション学習、コミュニケーション検定
他にも、書籍やセミナー、講座形式で様々なものがあります。

では、NLP資格のセミナーを受講することで、
どのようにコミュニケーション能力をたかめることができるのでしょうか?

それは、多くの人とのラポールを築くことができるようになります。
NLP資格のセミナーではラポールとは、信頼関係と話しています。
厳密に言えば、調和の取れている状態です。

とにかく、無意識レベルで、相手の心に好感や安心感、
親近感、共感などを一緒に生み出している状態です。

ただし、勘違いしてしまうのはいけません。
多くのNLPに関する書籍で、NLPのラポールテクニックを身につければ、
誰とでもラポールを築くことができると書いています。

ここは誤解が生じやすいのです。
当然、NLP資格のセミナーで学ぶラポールテクニックは、
とても素晴らしいのですが、最初からその為の筋肉は付いていません。

ですから、使うこと、使い慣れること、当たり前に使っている状態になることなど、
常に、自分のコミュニケーションから学びつつ、高めていく必要があるのかもしれません。

相手の価値観を明確にする

以前に、相手の価値感へペーシングすることが大切だとお話しました。
そして、コミュニケーションの中で、相手の価値観を聞くための質問の方法があるとお話しました。

次のように行います。
「◯◯で大切な事は何ですか?」
基本のフォーマットは上記のとおりです。

NLP資格のセミナーでは、コミュニケーションにおいて、
相手の反応や使っている言葉や表現の方法から、
相手のタイプや価値基準を明確にしていくこともできます。

あるいは、NLP資格のセミナーで学ぶ、「感覚の鋭敏さ」
というものもあります。コミュニケーションで相手の話し方、
反応の仕方、聴き方などから、相手のことを感じ取り、
その中で、大切にしている価値感に気づけることも少なくありません。

では、先程のNLPで学ぶ価値基準を明確にする質問の名称です。

NLP資格のセミナーでは「クライテリア」と呼ばれています。
例えば、仕事においての価値感を知りたいなら、次のように質問します。

「仕事で大切にしていることは何ですか?」

家族関係に対してなら、次のように行います。
「家族関係で大切にしていることは何ですか?」

このような質問を何度か行います。
そして、その中から出てきた答えの中から、
優先順位の高い価値感を見つけていきます。

このNLP資格のセミナーで学ぶクライテリアを使うことで、
・目標を手に入れやすくなった
・部下の動機付けがしやすくなった

・コミュニケーションで失敗しにくくなった
・相手の価値観がわかるから、言葉や話題を選びやすくなった

などの様々な声を聞くことができます。
そして、試すことで、自分のコミュニケーションのスキルとして身につきます。

マイナスを取り除く

NLPだけの話ではありません。
成功哲学でも、自己啓発でも、うまくいっている人の多くが、
言葉や表現こそ違えど、大切にしている価値観があります。

それは、自分の中のマイナス面の排除とプラスの積み重ねです。
今回は、当たり前の話ですが、一緒に見ていきましょう。
では、NLPを名古屋で教えているトレーナーさんの話です。

例えば、どんなにNLPでコミュニケーションテクニックを学んでも、
自分の中に人間関係に対する恐れがあっては意味がありません。
もちろん、人間関係に対する恐れがコミュニケーションの取り方がわからない。
ということであれば、やり方を知れば解決できます。

しかし、メンタル面で何かが障害になっているのであれば、
NLPで素晴らしいコミュニケーションテクニックを身につけるだけでは、
何も解決しないのです。

では、どうしたら良いのでしょうか?
NLPを名古屋で教えているトレーナーさんは続けます。
自分の足を引っ張っているマイナスの何かを取り除くことです

マイナスを取り除くだけで、案外、現実は変わってきます。
その上でプラスの何かを身につけたり、積み重ねていくことで、
更に私たちは成長して、結果を出していけるのです。

では、何から取りかかりましょうか?
自分の中で何が足を引っ張っているのか?
それを明確にして、取り除きましょう。

NLPとは、そのようなマイナス要素を取り除くものでもあるのです。

そして、そのマイナス要素は習慣かもしれませんし、価値観や信念かもしれません。

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